星空写真家KAGAYAの最新写真集『天空の贈り物を探して』が、2026年4月28日に刊行されます。世界各地で撮影された星空やオーロラなどを収録し、解説や撮影秘話も収めた一冊で、初心者から愛好家まで楽しめる内容となっています。あわせて、横浜・そごう美術館での写真展開催および先行販売も決定しました。

KAGAYA最新作、星空を味わうガイドブックが登場
株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、人気の星空写真家・KAGAYA(カガヤ)の最新刊『天空の贈り物を探して』(税込定価3,960円)を、2026年4月28日に刊行いたします。


「すべての写真が奇跡の1枚」と評されるKAGAYAの作品を集めた本書は、世界各地の星空を収録したスペシャルな写真集です。美しいビジュアルに加え、撮影の裏側や天空現象の解説を掲載し、ページをめくるごとに頭上に星空が広がるような体験ができる構成となっています。


さらに星座解説図も収録されており、作品を楽しみながら星や月虹、オーロラ、深宇宙といった天文現象について自然に学べる内容となっています。
写真展「KAGAYA 天空の歌」で先行販売
横浜・そごう美術館では、2026年4月11日から5月31日まで、2年ぶりとなる写真展「KAGAYA 天空の歌」が開催されます。本展では写真作品に加え、新たなイメージを加えた映像作品や新作映像も展示されます。
開催を記念し、会場では本書『天空の贈り物を探して』の先行発売(4月11日~4月23日)が実施される予定です。
展覧会では、オーロラや流星、夜桜と星空といった貴重な瞬間を収めた作品を通じて、日本から世界、そして宇宙へと広がる星空の旅を体感できます。




星空写真家、プラネタリウム映像クリエイター、KAGAYAによる展覧会。
まるで永遠に続く天空の歌のようなオーロラ。アイスランドなど極北だけでなく、日本で見られた珍しいオーロラも。
夜桜と星、中秋の名月、流星……、千載一遇の光景を追って、
日本から世界へ、世界から宇宙へ、星空の旅が始まります。
世界中で撮影された写真や多彩な映像作品がつむぐ、新しい星空体験をお楽しみください。
(そごう美術館公式HPより)
初回限定特典としてポストカードを付属
一般発売(2026年4月28日予定)の『天空の贈り物を探して』には、初回限定特典として新作《エバーラスティング・ソング》のオリジナルポストカードが付属します。
星空の魅力を凝縮した一冊として、コレクション性の高い内容となっています。

書誌情報

| 書名 | 天空の贈り物を探して |
|---|---|
| 著者 | KAGAYA |
| 発売日 | 2026年4月28日 |
| 価格 | 税込3,960円 |
| ISBN | 978-4-309-25829-4 |
| 仕様 | A4変形/並製/144頁/高精細印刷 |
| URL | https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309258294/ |
※電子書籍の発売予定はありません。
著者プロフィール

KAGAYA(カガヤ)
1968年、埼玉県生まれ。SNS総フォロワーが1 0 0万人を超える星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター。
写真集に『星月夜(ほしづきよ)への招待』『天空讃歌』『悠久の宙(そら)』『星と海の楽園』『天空への願い』『Starry Nights』『天空の庭』、フォト & エッセイに『一瞬の宇宙』、入門書に『星空の楽しみかた』、画集・画本に『スターリー テイルズ』『ステラ メモリーズ』『画集 銀河鉄道の夜』『聖なる星世紀の旅』などがある。
世界中の星空をとらえた写真作品は、「すべての写真が奇跡の1枚」といわれ多くの人を魅了し、全国各地で写真展を開催。また、小学校理科の教科書にも採用されている。
プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」は、国内をはじめ欧米・アジアで累計1 0 0館を超えるプラネタリウムで上映され、観客動員数100万人を突破した。
天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番は Kagayayutaka (カガヤユタカ)と命名されている。花巻イーハトーブ大使。
KAGAYA X https://twitter.com/KAGAYA_11949
KAGAYA work X https://twitter.com/kagaya_work
KAGAYA Instagram https://www.instagram.com/kagaya11949/
KAGAYA HP http://www.kagayastudio.com/

