ABALら、『THE SUNSET OF MARS』で火星キャラクターや特別展示を展開

株式会社ABALは、株式会社電通、株式会社フジテレビジョンとともに、VRイベント『THE SUNSET OF MARS』を2026年4月25日から6月28日まで、東京・お台場のフジテレビ球体展望室「はちたま」で開催します。火星を歩いて探査する体験に加え、会場限定グッズや特別展示も用意されます。

THE SUNSET OF MARS メインビジュアル

体験にはチケット購入が必要で、事前に注意事項の確認が求められています。チケット購入ページ から申し込みできます。

目次

火星のオリジナルキャラクター

イベントには、火星の鉱物をモチーフにした5つのオリジナルキャラクターが登場します。フジテレビ会場限定で、ガチャピンとムックも火星仕様の姿で参加し、VR火星旅行の中で登場する可能性があると案内されています。

火星キャラクターとガチャピン・ムック

会場限定のカプセルトイグッズ

会場では、オリジナルグッズをカプセルトイとして販売します。火星旅行の搭乗記念として楽しめるラインナップをそろえるとしています。

オリジナルカプセルトイグッズ

デジタルスタンプラリー

ゆりかもめ沿線の各駅とフジテレビ球体展望室で、NFTを活用したデジタルスタンプラリーを実施します。スタンプを2個以上集めると、ペアチケットやオリジナルTシャツなどが当たる抽選に応募できます。

NFTは、ブロックチェーン技術を活用してデータの唯一性や固有性を示す仕組みです。今回の企画では、SUSHI TOP MARKETING株式会社の「みんなのあしあと」がシステム基盤として使われています。

特設サイトhttps://x.gd/yaRDXP
開催期間2026年4月25日(土)~2026年6月28日(日)
賞品例「THE SUNSET OF MARS」無料ペアチケット、オリジナルTシャツ、オリジナルグッズなど
追加スタンプ取得URLhttps://go.sushitop.io/?id=som/1×7
備考抽選に外れた場合は500円割引クーポンを配布。アクセスはLINE経由です。

火星探査の特別展示ギャラリー

東京科学大学の全面協力により、火星探査に関する特別展示も行われます。探査ロボット(ローバー)や火星の砂の模擬物質など、実際の火星探査を見据えた研究展示を順次公開する予定です。

火星探査特別展示イメージ
展示物月・惑星探査ロボット「Cuatro」「Ashtava」
協力機関慶應義塾大学 石上研究室
展示物火星表層模擬土壌(火星シミュラント)
協力機関東京大学 宮本研究室
展示物量子スピンセンサ(室温動作 高感度TMRセンサ)
協力機関東北大学 大学院工学研究科 大兼研究室
展示物次世代オーロラ観測装置「トリプルパスイメージャ(TPI)」
協力機関沖縄科学技術大学院大学(OIST) 片岡研究室
展示物火星周回機搭載用オーロラカメラ(M-AC)
協力機関東北大学 大学院理学研究科 中川研究室

XRエンタメプラットフォーム「Scape®」について

「Scape®」は、来場者が実際には移動していないのに、VR内で広大な空間を歩き回ったように感じられる特許技術を備えたXRプラットフォームです。8つのアプリ連動により100人同時体験を少人数で運営でき、限られたスペースでも大規模なXR体験を構築できる点が特徴とされています。

株式会社ABALについて

ABAL は XR 技術を活用し、最大100名が同時参加できる XR プラットフォーム「Scape®」を基盤に、企画から運営までを一貫して手がける企業です。代表作『戦慄迷宮:迷』は東京タワーで2万人を動員し、今後は買い物や飲食も含めた新しい体験設計を目指すとしています。

企業サイト

Scape® 紹介ページ

宙クリップ

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