福岡市科学館ドームシアター(プラネタリウム)では2026年7月22日(水)より、夏季の特別番組として『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』を上映します。

福岡市科学館ドームシアター(プラネタリウム)、夏の特別上映2作品が決定
『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』は昨年夏の上映で全上映満席を記録した人気作品です。『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』は、映像クリエイター・KAGAYAが描く美しい絶景と星空を堪能できる作品としています。
両作品とも、2026年6月18日(木)12:00(正午)よりWEB(オンライン)チケットの一斉販売を開始します。
昨年全席満席を記録した『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』が今年も上映決定
サカナクションの音楽、星空、そしてドーム映像が高次元でシンクロする『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』の上映が今年も決まりました。
昨年の夏季上映チケットは全上映完売を記録。公開から10年以上が経った現在も色褪せることなく、多くの人に支持されるプラネタリウム作品です。
福岡市科学館ドームシアターには、圧倒的にリアルで美しい究極の星空を創出する光学式投映機「InfiniumΣ(インフィニウム シグマ)」が設置されており、この「InfiniumΣ」を交えたオリジナル演出で本作を楽しめる西日本エリア唯一の上映となります(※)。
本作のナレーションはサカナクションのボーカル・山口一郎が担当し、ドームシアター(プラネタリウム)の音響システム向けにサラウンド化した「ミュージック」「グッドバイ」「ユリイカ」をはじめとするサカナクションの人気楽曲がドーム全体を包み込みます。
夜に触れる、唯一無二のプラネタリウム体験を、この夏福岡市科学館で楽しめます。
(※)『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』は2015年にコニカミノルタプラネタリウム満天(東京・池袋)のリニューアル記念作品として、光学式投映機「InfiniumΣ」とサカナクションのコラボレーションによって完成しました。この「InfiniumΣ」を用いたオリジナル演出で本作を楽しめるのは、プラネタリウム満天(東京)と、福岡市科学館ドームシアター(福岡)の2会場のみです。

『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』開催概要
| 上映期間 | 2026年7月22日(水)~2026年8月26日(水) ※全28回上映 |
|---|---|
| 上映時間 | 約45分 |
| 音楽 | サカナクション |
| ナレーション | 山口一郎(サカナクション) |
| 料金 | 小学生以上一律 1,500円(税込) |
| 番組詳細 | https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/dome_theater/2026/05/sakanaction.html |
※作品の性質上、未就学児は鑑賞できません(膝上鑑賞不可 / 小学生以上要チケット)。
※特別上映につき各種割引の適用外となります。
※WEB(オンライン)チケット購入・上映スケジュールは番組詳細より確認できます。
『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』チケット販売について
2026年6月18日(木)12:00(正午)より、全上映分のWEB(オンライン)チケット販売を開始します。
※WEB(オンライン)チケットの販売は各上映の開始15分前までです。
※本作はWEB(オンライン)チケットのみの販売です。
※当日券を含む福岡市科学館3階総合案内 / チケットカウンターでの販売は行いません。
サカナクション / 山口一郎 プロフィール
2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビューしました。
2015年に映画『バクマン。』の音楽を担当し、第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞をロックバンドとして初めて受賞しています。
2025年に発表した「怪獣」(アニメ『チ。―地球の運動について―』主題歌)は大きな反響を呼び、続く新曲「いらない」も「怪獣」に続いて各音楽配信チャートの上位を席巻しました。音楽的な評価を受けながら、「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえて表現し続ける姿勢が、新世代のイノベーターとして急速に支持を集めています。

この夏、あなたを一番美しい星空の旅へ。『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』

星空写真家・映像クリエイターとして国内外で高い人気を集めるKAGAYA氏が手がける『星の旅 -世界編-』が、この夏『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』として福岡市科学館ドームシアターに帰ってきます。
ニュージーランドのテカポ湖、ハワイのマウナケア山、ウユニ塩湖など、KAGAYA氏が3年の歳月をかけて撮影した世界各地の星空映像をもとに、ドーム映像ならではの臨場感で描いた作品です。現地を旅しているかのような、360度の絶景体験を楽しめるとしています。
全編リマスタリングが施され、より美しいドーム映像を楽しめるほか、配給版では観ることのできなかった未公開カットを含むロングバージョンとして上映します。旅の記憶をより深く紡ぐ特別構成です。
旅に出ることが難しい日々でも、本作は一瞬にして世界一周の星空旅行へと誘う内容としています。
安元洋貴のナレーションとともに、贅沢なひとときを過ごせます。



『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』開催概要
| 上映期間 | 2026年7月22日(水)~2026年8月26日(水) ※全25回上映 |
|---|---|
| 上映時間 | 約45分 |
| 撮影・脚本・CG | KAGAYA |
| ナレーション | 安元洋貴 |
| 音楽 | manamik / 清田愛未 |
| 料金 | 大人(高校生以上)1,300円(税込) / 小・中学生 1,000円(税込) / 未就学児 650円(税込) |
| 番組詳細 | https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/dome_theater/2026/05/KAGAYAstarryjourney.html |
※膝上鑑賞の未就学児は無料です。
※特別上映につき各種割引の適用外となります。
※WEB(オンライン)チケット購入・上映スケジュールは番組詳細より確認できます。
『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』チケット販売について
本作はWEB(オンライン)販売と当日販売の2通りでチケットを販売します。
1. WEB(オンライン)販売
2026年6月18日(木)12:00(正午)より、全上映分のWEB(オンライン)チケット販売を開始します。
※WEB(オンライン)チケットの販売は各上映の開始15分前までです。
※本作のWEB(オンライン)チケット販売枚数は、各上映定員の約半数にあたる100枚程度です。
2. 当日窓口販売
上映当日、福岡市科学館3階総合案内 / チケットカウンターで当日券を販売します。
※WEB(オンライン)チケットが事前に完売しても、各上映定員の約半数にあたる100枚程度を当日券として確保しています。
KAGAYA プロフィール
撮影・CG・脚本:KAGAYA(カガヤ)
宇宙と神話の世界を描くアーティストです。プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」が全国で上映され、観覧者数100万人を超えるヒットを記録しました。一方で写真家としても人気を集め、ベスト版写真集『Starry Nights—The Best of the Best』などを刊行しています。
星空写真は小学校理科の教科書にも採用されています。写真を投稿発表するX(旧 Twitter)のフォロワーは約90万人を超えています。
天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番は kagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されています。

安元洋貴 プロフィール
山口県出身。厚みのある声で、ナレーション、アニメ、吹き替え、ラジオパーソナリティなど幅広く活動しています。主な出演作は、「鬼灯の冷徹」(鬼灯)、「BLEACH」(茶渡泰虎)、「デキる猫は今日も憂鬱」(諭吉)、「アクアマン」(アクアマン)、「DOC あすへのカルテ」(アンドレア・ファンティ)などです。


