ALEとStarlight Challenge参画企業5社が『SPACETIDE 2026』で登壇

株式会社ALEは、2026年7月6日(月)から9日(木)まで開催されるアジア最大級の宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2026」で、開催2日目の7月7日(火)に代表取締役/CEOの岡島礼奈氏と「Starlight Challenge」参画企業5社がパネルセッションに登壇すると発表しました。

SPACETIDE 2026 パネルセッション キービジュアル

ALEは本イベントのアウトリーチパートナーとして参画しており、宇宙産業の発展と異業種との共創促進に向けた取り組みを支援しています。

今回のパネルセッションでは、「なぜ宇宙を選んだのか?非宇宙の企業が語る人工流れ星との事業協業」をテーマに、ALEが推進する人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」に参画するコーポレートパートナー企業とともに議論します。

報道関係者向けの取材申込も受け付けており、取材希望者は専用フォームから申し込めます。

目次

パネルセッション概要

タイトルなぜ宇宙を選んだのか?非宇宙の企業が語る人工流れ星との事業協業
日時2026年7月7日(火)13:20~14:10
会場虎ノ門ヒルズフォーラム(SPACETIDE 2026 メイン会場内)
テーマ「Starlight Challenge」参画企業が宇宙事業参画の背景や期待、異業種との共創可能性を議論
取材申込フォームhttps://forms.gle/qXE61AmyNUwL1aoD9

登壇者

株式会社ALE代表取締役 岡島礼奈氏
auエネルギー&ライフ株式会社取締役副社長 吉岡尉登氏
タカラスタンダード株式会社ビジネスディベロップメント本部新事業戦略部 チーフマネージャー 夜久裕威氏
トラスコ中山株式会社オレンジブック部部長 兼 商品DBプラットフォーム開発室室長 清水隆太朗氏
株式会社江口巖商店執行役員 営業統括、流れ星プロジェクト Operating Officer, Commercial Operations, Shooting Star project 橋本篤氏
株式会社PR TIMES執行役員 竹内一浩氏(リモート登壇予定)

登壇者プロフィール

株式会社ALE 代表取締役 岡島礼奈氏

鳥取県出身。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻にて博士号(理学)を取得後、ゴールドマン・サックス証券株式会社へ入社しました。2009年から人工流れ星の研究をスタートし、2011年9月に株式会社ALEを設立。現在は代表取締役 / Chief Executive Officerを務めています。

auエネルギー&ライフ株式会社 取締役副社長 吉岡尉登氏

2003年に東京農工大学工学研究科修士課程を修了し、KDDI株式会社へ入社。通信事業の経験を経て、2015年からエネルギービジネスの立ち上げに参画しました。2022年の分社化を経て、現在は取締役副社長として事業戦略部門を統括しています。

タカラスタンダード株式会社 夜久裕威氏

タカラスタンダード入社4年目。オープンイノベーション推進責任者として、技術アセットを起点に暮らしに隣接した市場での新規ビジネスアイデア創出を推進しているとしています。

トラスコ中山株式会社 清水隆太朗氏

2004年にトラスコ中山株式会社へ入社。2024年から「トラスコオレンジブック」を編集するオレンジブック部の部長に就任し、2025年からは商品DBプラットフォーム開発室長を兼務しています。現在は「トラスコ オレンジブック」内に宇宙カテゴリを作る取り組みも進めているとのことです。

株式会社江口巖商店 橋本篤氏

総合商社、化学メーカー、国内大手自動車メーカーでの事業推進経験を持ち、現在はOEMおよび自動車部品領域を中心に営業事業全体のマネジメントを担当しています。材料・製造・サプライチェーンに関する知見を生かし、「Starlight Challenge」の価値創出と持続的な発展に向けてプロジェクトを推進しているとしています。

株式会社PR TIMES 竹内一浩氏

2008年に新卒でリクルートへ入社し、営業リーダーや商品企画を担当。2015年にアイティメディアへ転籍後、アイティクラウド株式会社の設立や「ITreview」の立ち上げにも関わりました。2022年8月にPR TIMESへ入社し、2024年10月に執行役員へ就任。「Starlight Challenge」のコーポレートパートナーとして推進する「地上の星プロジェクト」の責任者を務めています。

セッションプログラム

13:20~13:30オープニング・衛星に関する最新情報の発表
13:30~13:50本音トーク「稟議書、どう通しましたか?」
13:50~14:05宇宙業界への「リクエスト」
14:05~14:10クロージング

セッションでは、人工流れ星衛星に関する最新情報の発表に加え、「Starlight Challenge」に参画する企業各社が、宇宙事業への参画背景や意思決定プロセス、既存事業とのシナジー、宇宙産業への期待や課題について議論します。

SPACETIDE 2026について

「SPACETIDE 2026」は、一般社団法人SPACETIDEが2026年7月6日(月)から4日間にわたり、虎ノ門ヒルズフォーラムおよびVISION CENTER TOKYO TORANOMONで開催する、アジア太平洋地域最大級の国際宇宙ビジネスカンファレンスです。

第11回となる今回は「Unlocking Space for All Humanity(すべての人のために宇宙を拓く)」をテーマに掲げ、世界各国から200名以上のトップリーダーが集まり、70を超えるセッションや多数のサイドイベントが実施される予定です。

名称SPACETIDE 2026
会期2026年7月6日(月)~7月9日(木)
会場虎ノ門ヒルズフォーラム、VISION CENTER TOKYO TORANOMON
主催一般社団法人SPACETIDE
公式サイトhttps://spacetide.jp/conference/
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